資源のリサイクルは、適正に。一般社団法人大阪府資源リサイクル協会

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魚アラのリサイクル

「魚アラ」とは,魚介類から可食部分を取り除いた頭や骨,内臓などの総称であり,魚腸骨とも呼ばれています。魚体の不可食部分の比率は、 魚の種類や大きさにより異なりますが、平均で約50%もあるため、近年、その処理と活用は資源の有効利用と環境保全の観点から極めて重要な課題となっています。魚アラは、従来から魚粉に加工し、養鶏用飼料として利用されています。この利用価値のある魚アラをゴミとして処分するのではなく、適正に処理することで、新しい資源として生まれ変わります。大半は飼料・肥料の原料や添加液になり、再利用されない廃液は適正に浄化処理し海に返します。これを適正に処理をすることは、県民の生活環境、さらには地球環境を守るうえでとても大切なことです。

リサイクルの流れ

図1

食品リサイクル法

グリーン購入法、建設リサイクル法、家電リサイクル法に続き、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律=食品リサイクル法が、2001年5月1日より施行されました。食品の製造や調理、流通、消費の段階で発生する食品廃棄物は年間約2,000万トンにものぼり、このうち再生利用されている量は1割にも及びません。食品リサイクル法は、食品廃棄物の発生抑制と減量化により最終処分量を減少させ、肥料や飼料としてリサイクルさせることを目的としています。食品メーカー、デパート、スーパー、コンビニ、八百屋などの食品製造、加工、卸売、小売業と、食堂、レストラン、ホテル、旅館などの飲食店業で、これらすべての事業者が適用対象となります。リサイクル経費は事業者がすべて負担し、再生利用等の達成基準を2015年7月に公表された基本方針では、2019年度(H31年度)までに業界全体で食品製造業は95%、食品卸売業は70%、食品小売業は55%、外食産業は50%を達成するよう目標が設定されています。年間排出量が100t以上の事業者で、基準に満たない事業者には勧告し、従わない場合は事業者名の公表や最終的には罰則も科すことになっています。

食品リサイクル法について詳しくはこちら (農林水産省ウェブサイト)

取引先実績

株式会社ライフコーポレーション、株式会社オークワ、株式会社関西スーパー、株式会社平和堂、株式会社万代、
株式会社阪食、イズミヤ株式会社、株式会社コノミヤ、株式会社スーパー玉出、株式会社ダイエー、イオン株式会社、
株式会社大丸松坂屋、株式会社京阪百貨店、株式会社阪急阪神百貨店、株式会社西武百貨店、
大阪市東部市場北部市場、大徳食品株式会社、株式会社スーパーヨシムラ、スーパーヤオヒコ、大黒天物産株式会社、
近商ハーベス、スーパーセンタートライアル、イオングループ、株式会社イズミ、株式会社イトーヨーカ堂、
株式会社ウシオ、株式会社エブリイ、株式会社キヌヤ、株式会社笹兵衛、株式会社サングリーン、
株式会社山陽マルナカ、株式会社三和ストア、株式会社シュフレ、株式会社スーパーふじおか、株式会社スパーク、
株式会社中央フード、株式会社デイ・リンク、株式会社天満屋、株式会社トーホー、株式会社ニチエー、
株式会社ハローズ、株式会社フジ、株式会社藤三、株式会社フレスタ、株式会社マルアイ、株式会社マルイ、
株式会社マルハチ、株式会社丸喜、株式会社丸久、株式会社三原スーパー、株式会社ユアーズ、西條商事株式会社、生活協同組合おかやまコープ、生活協同組合コープやまぐち、生活協同組合ひろしま、三井造船生活協同組合、
三次フードセンター株式会社、両備バス株式会社、渡辺生鮮館

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